
「SCAJという年に一度のコーヒーの祭典」
今回は特別回として先週東京ビッグサイトで開催されていたSCAJ2024に行ってきたので、そのことについて書こうと思います。
まずSCAJというのはスペシャルティコーヒー協会が毎年開催しているコーヒーの展示会で、いろんなコーヒーの企業さん、店舗さん、さらには各国のコーヒーが飲めたり、コーヒー器具、エスプレッソマシーンや焙煎機などコーヒーにまつわる展示がたくさん見れるコーヒーを生業にしてる方やコーヒー愛好家が歓喜する年に1度のコーヒーの祭典である。
毎年多くの人で賑わうSCAJ会場
何だかんだで自分もコーヒー始めた頃から毎年行き続けて今年で6回目。この記事が出る頃には今年のSCAJも終わってしまってはいるけども「そんなイベントがあるのか!」と思ってもらえたら幸い。ぜひ行ってみてほしい。
毎年9月か10月の平日に開催される。去年からは土曜日にも開催されたけど企業さんのブースや各国のコーヒーが飲めたりするのは平日のみの展示なので行くなら有給使っていくのがオススメである。
考えてみたら何で平日なんだろう、と改めて考えると企業さんにしてみたら休みの日を削ってまで出店したくないだろうし、店舗さんにしても僕のような小規模で運営してる方は週末の売り上げを削ってまで展示を見たい人は少ないのでは、と察する。
さてここまで書いてかなり長くなりそうだな、と感じてきたので、ここからは「来年行ってみようかな」と思ってしまったアナタへ6年連続参戦している僕からのアドバイスを送ろうと思う。
初めて行くアナタはもちろんコーヒー屋さんですら展示にテンションが上がって配られるコーヒーを飲みすぎて気分が悪くなるので、必ず駅前のコンビニで口休めの軽食やお菓子やドリンクを買うことがオススメ!
コーヒーは少量で提供されることがほとんどだが少量とはいえ空腹時に大量のカフェイン摂取は危険すぎるのでちょっとでも良いのでお腹を満たしたほうがいい。
幸いにも東京ビッグサイトがある国際展示場駅前にはローソンがあるし、道中にはマック、ビッグサイト内にもローソンがあるので買っておこう。
今年もお世話になった国際展示場駅前のローソン。
あと展示会というのは少し興味のあるような対応をすると資料を頂いてしまうのでもらった資料を入れるカバンを用意しておこう。軽装すぎてもらった資料を手に大量に持ちながら展示を見てる人を毎年8人は見かける。準備はしっかりとしよう!
いきなり参戦のハードルを上げてしまうことになるけれど、もし可能なら単独行動よりも複数行動が望ましい。
ブースは所狭しと並んでるので自分が方向感覚に自信がないと「あれ?ここは今どこを歩いてるのだ?」なんてことになる。当然Googleマップなんて機能しないので入口でもらえるマップを頼りに見て回ることになるし、ここのブースは一旦キープしてあそこのコーヒーが美味しかったからもう1回飲みに行こう、なんてことになってくる。
もし自分も連れも方向音痴だったら気の向くままにコーヒーを飲んでくれ。それでも充分楽しめるのがSCAJである。
1番良いのは行き慣れてるコーヒー屋さんやコーヒー愛好家を誘って見て回るとブースの解説やらここは飲んでおいたほうが良い!などのナビが付いてくるので激しくオススメだ。
ちなみにほぼ’sカフェでは既に来年一緒に行ってくれる人を絶賛募集中なので、興味がある方はぜひ声をかけてください!!
イベントを主催している「スペシャルティコーヒー協会」はスペシャルティコーヒーを普及するために活動している団体なので、普段コンビニコーヒーやインスタントを愛飲している方であれば「こんなコーヒー初めて!」と衝撃を受けること間違いない。
少量といえど美味しいゲイシャが飲めたり、コーヒー屋さんで見かけたけど勇気が出なくて飲めなかった国のコーヒーも飲めてしまうので少しでも興味がある方は行って見てほしい。
そんな訳で6年連続で参戦してきて、今回初めて芽生えたのが「来年出店してみたい!」という大いなる挑戦である。
東京ビッグサイトでの出店なので当然出店料も高いし知名度なんてほぼないに等しいので売れない可能性のほうが高いけど、イベント全体で7万人もの来場者がいるところに出店出来たらものすごい経験値になるのでは…なんて目論んでます。
そんな訳で!来年の今頃はSCAJ2025でお会いしましょう!!
コラムの感想はDMかSNSからDMで送って頂くかお店に来た際に直接伝えて頂けると喜びます!
現在、東京の三鷹駅前にあるBARをお借りしてほぼ’sカフェというヘンテコな名前で喫茶店をやってますのでこちらもよろしくお願い致します!
次回は通常回に戻ります!次回もどうぞよしなに。
まずSCAJというのはスペシャルティコーヒー協会が毎年開催しているコーヒーの展示会で、いろんなコーヒーの企業さん、店舗さん、さらには各国のコーヒーが飲めたり、コーヒー器具、エスプレッソマシーンや焙煎機などコーヒーにまつわる展示がたくさん見れるコーヒーを生業にしてる方やコーヒー愛好家が歓喜する年に1度のコーヒーの祭典である。
毎年9月か10月の平日に開催される。去年からは土曜日にも開催されたけど企業さんのブースや各国のコーヒーが飲めたりするのは平日のみの展示なので行くなら有給使っていくのがオススメである。
考えてみたら何で平日なんだろう、と改めて考えると企業さんにしてみたら休みの日を削ってまで出店したくないだろうし、店舗さんにしても僕のような小規模で運営してる方は週末の売り上げを削ってまで展示を見たい人は少ないのでは、と察する。
さてここまで書いてかなり長くなりそうだな、と感じてきたので、ここからは「来年行ってみようかな」と思ってしまったアナタへ6年連続参戦している僕からのアドバイスを送ろうと思う。
①行く前には体調と準備を整えよう!
初めて行くアナタはもちろんコーヒー屋さんですら展示にテンションが上がって配られるコーヒーを飲みすぎて気分が悪くなるので、必ず駅前のコンビニで口休めの軽食やお菓子やドリンクを買うことがオススメ!
コーヒーは少量で提供されることがほとんどだが少量とはいえ空腹時に大量のカフェイン摂取は危険すぎるのでちょっとでも良いのでお腹を満たしたほうがいい。
幸いにも東京ビッグサイトがある国際展示場駅前にはローソンがあるし、道中にはマック、ビッグサイト内にもローソンがあるので買っておこう。
②1人での参戦よりも2〜3人で行こう!
いきなり参戦のハードルを上げてしまうことになるけれど、もし可能なら単独行動よりも複数行動が望ましい。
ブースは所狭しと並んでるので自分が方向感覚に自信がないと「あれ?ここは今どこを歩いてるのだ?」なんてことになる。当然Googleマップなんて機能しないので入口でもらえるマップを頼りに見て回ることになるし、ここのブースは一旦キープしてあそこのコーヒーが美味しかったからもう1回飲みに行こう、なんてことになってくる。
もし自分も連れも方向音痴だったら気の向くままにコーヒーを飲んでくれ。それでも充分楽しめるのがSCAJである。
1番良いのは行き慣れてるコーヒー屋さんやコーヒー愛好家を誘って見て回るとブースの解説やらここは飲んでおいたほうが良い!などのナビが付いてくるので激しくオススメだ。
ちなみにほぼ’sカフェでは既に来年一緒に行ってくれる人を絶賛募集中なので、興味がある方はぜひ声をかけてください!!
③コーヒーの概念が変わる!
イベントを主催している「スペシャルティコーヒー協会」はスペシャルティコーヒーを普及するために活動している団体なので、普段コンビニコーヒーやインスタントを愛飲している方であれば「こんなコーヒー初めて!」と衝撃を受けること間違いない。
少量といえど美味しいゲイシャが飲めたり、コーヒー屋さんで見かけたけど勇気が出なくて飲めなかった国のコーヒーも飲めてしまうので少しでも興味がある方は行って見てほしい。
そんな訳で6年連続で参戦してきて、今回初めて芽生えたのが「来年出店してみたい!」という大いなる挑戦である。
東京ビッグサイトでの出店なので当然出店料も高いし知名度なんてほぼないに等しいので売れない可能性のほうが高いけど、イベント全体で7万人もの来場者がいるところに出店出来たらものすごい経験値になるのでは…なんて目論んでます。
そんな訳で!来年の今頃はSCAJ2025でお会いしましょう!!
コラムの感想はDMかSNSからDMで送って頂くかお店に来た際に直接伝えて頂けると喜びます!
現在、東京の三鷹駅前にあるBARをお借りしてほぼ’sカフェというヘンテコな名前で喫茶店をやってますのでこちらもよろしくお願い致します!
次回は通常回に戻ります!次回もどうぞよしなに。
ほぼ's カフェ
青森県十和田市出身。8年間お笑い芸人として活動したのち、営業マンを半年でクビになり、喫茶店のマスターに憧れてコーヒーの勉強を始める。
現在は三鷹市で駅前のBARを間借りして営業中。
現在は三鷹市で駅前のBARを間借りして営業中。



