イチゴは「野菜」 意外と知らない事実とは

イチゴは「野菜」 意外と知らない事実とは

「人気のフルーツ」と表現されがちなイチゴ。農林水産省によるとイチゴは野菜として分類されている。その理由として同省は野菜を分類するとき以下の項目を基準にしている。・田畑で栽培・主食ではなく副食物・加工されていない・草本性。また果物の定義は・2年以上栽培する植物及び木本植物・果実を食用とする。イチゴは1年で収穫され、野菜の基準にも当てはまるので統計データの作成などの分類では野菜としている。

また表面にあるツブツブは種ではなく一つ一つが果実。私たちが果実だと思って食べている部分は、茎の先の花床が膨らんだ偽果(ぎか)と呼ばれるものだ。偽の果実と書く部分を日々美味しく頂いているのだ。とはいえその偽果にはビタミンCが豊富で、みかんやグレープフルーツの2倍、葉酸やアントシアニンも豊富に含まれる。美味しい、可愛いだけじゃない万能野菜だ!

さらに知りたい方はこちら>
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1912/spe1_02.html
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