
特別編「今、十和田市がアツい!」
突然ではありますが今回は「師匠の金言シリーズ」の予定だったんですが内容を変更してお届けします。
理由としては中学の同窓会が開催されるということで先日地元に帰省しまして、同窓会の前後で十和田市を街ブラしてみたところ、どんどん魅力的なカフェやコーヒー屋さんが増えていてもし青森に行くことがあれば十和田にも寄って行って欲しいと思い、急遽内容を変更してお届けすることに決めました。
金言シリーズを楽しみにしてた方には申し訳ないですが次回に延期します。もしよろしければこのまま読み進めてもらえたらありがたいです。
余談だが同窓会で「今何してんの?」と聞かれて間借りで喫茶店をやっていて〜、と近況を話したら「すごいじゃん!」なんて褒めてくれて「いやいやまだ間借りだからさ」なんて返しても褒めてくれるから悪い気はしない。
社交辞令だとしても嬉しい!同級生よ、ありがとう!
そんな十和田市は移住してくる方や事業を始める方には手厚い補償があるそうで、それで新しいお店がどんどん増えているそう。
そこで今回は十和田市の観光スポットである「十和田市現代美術館の後に行けるお店」をテーマに帰省している間に巡ったお店を紹介してみようと思う。
Street Smart Coffee
ある時母親から「十和田にコーヒー屋さんが出来たぞ!」と連絡があり初めて行ったのは3年前。
行ってみたら自家焙煎だし飲みやすくて美味しい濃度のコーヒーで帰省の際は必ず立ち寄るお店の1つがこちら。
コーヒーは自分も大事にしている「飲みやすさ」と「バランス」に長けていて自分好みではあるけれど、自信持って紹介出来るのでぜひ行ってみてほしい。
ご夫婦で営業していてマスターや奥さんも気さくに話してくださるのでカウンターに座ってドリップを眺めて、まったりとコーヒーを飲んでみてはいかがだろうか。
KIBI GELATO
つい先日2度のプレオープンを経て十和田市にオープンしたばかりのジェラート屋さん。
本場イタリアで修行をしてきて、機材もイタリアから取り寄せたという田舎町には珍しいマジのジェラート屋さんである。
写真を見てもらって分かるようにお伺いした日は台風が接近中で天気が悪いにも関わらず行列が出来ていて街の注目度も高いです。
使ってる食材も海外の旅行者が増えてることもありヴィーガン対応もしていたり、青森の食材を使ったジェラートがあったり。
自分が訪問した時はコーヒーの販売がスタートしてなかったけど、エスプレッソマシーンがあったのでおそらくカフェラテやジェラート以外のスイーツの販売も始めるのではと予想する。
これからが楽しみなお店です!
Cafe Happy TREE
自分が仕事をクビになって病んで実家に帰っている頃に通っていて、コーヒー屋さんになる決意をしたのがコチラのお店。
詳しくはコラムの初回に書いてますのでコチラからどうぞ。
先日お伺いした際にやっと「ここのコーヒーがきっかけでコーヒーを勉強して都内で営業させて頂いてます」とマスターにお伝えすることが出来た。
いつか伝えられたら、とは思っていたので人生のミッションをやっとクリア出来た。
マスターは丁寧に点滴ドリップをしながら「お店のウリは何ですか?」「深煎りはブレンドだけ?」とか聞いてくださって震えながら答えたのは良い思い出。
人と話すのに久しぶりに緊張したなあ。。
都内でも数少ないネルドリップ(布フィルターを使ったドリップ)が我が地元十和田市でも味わえる稀有なお店。コーヒーに関しては店主さんが丁寧に説明もしてくださるので選ぶ楽しさもあって親切!
ネルドリップ特有のトロリとした質感と重厚な香りや味わいを楽しむならぜひ!
eisa COFFEE ROASTER-よんなぁよんなぁ
コーヒー豆屋さんとして営業する隣で沖縄料理を提供する「よんなぁよんなぁ」というお店と一緒に営業している。
スタッフさんの中には障害者の方もいて障害者支援にも力を入れてるとのことで、秋口には過去に自分も参加チームのコーヒーのサポーターとして参加した「チャレンジコーヒーバリスタ」という障害者の方がドリップをして味とか所作を競う大会にも参加するそう。
そんなこちらのお店。提供しているコーヒーは本気のマジのコーヒーだから驚きである。
インドネシアの農家さんと契約をしていて、日本の商社さんでは扱ってない豆を焙煎して提供している。
今回お伺いした時は商品としては置いてなかったけど、インドネシアのジャワ島には若手の農園主さんがいるそうで少し前にコーヒー業界で流行りかけたアナエロビコ(嫌気性発酵をさせたコーヒー)のような風味のする豆もあって、東京のコーヒー屋さんに負けず劣らずなラインナップでびっくりしました!
(店主さんにお伺いしたら嫌気性発酵ではないとのことなので…のようなとしました)
まさか十和田市でそんなコーヒーが飲めるとは!と感動しました。他の店舗と比べると比較的安くコーヒーが飲めるので、ランチで沖縄料理を食べた後などにいかがでしょうか?
十和田市街には東北新幹線で七戸十和田駅で下車してレンタカーを使うか、
今回ご紹介したお店は高速バスで「十和田市まちなか交通広場」で下車すると、美術館が近くてホテルも近いのでバスもオススメです!
これからまだまだ発展していくこと間違いなしな十和田市にぜひ行ってみてください!
今回はここまで!来年の春あたりに地元で間借りで営業してみたい!と目論みながら、現在は東京の三鷹市でほぼ’sカフェというヘンテコな名前でカフェ屋をやっております。
コラムの感想は直接伝えるかDMなどで送って頂けますとめちゃくちゃ嬉しいです。
次回は今回書く予定だった「師匠の金言シリーズ」をお届けします。次回もどうぞよしなに。
理由としては中学の同窓会が開催されるということで先日地元に帰省しまして、同窓会の前後で十和田市を街ブラしてみたところ、どんどん魅力的なカフェやコーヒー屋さんが増えていてもし青森に行くことがあれば十和田にも寄って行って欲しいと思い、急遽内容を変更してお届けすることに決めました。
金言シリーズを楽しみにしてた方には申し訳ないですが次回に延期します。もしよろしければこのまま読み進めてもらえたらありがたいです。
余談だが同窓会で「今何してんの?」と聞かれて間借りで喫茶店をやっていて〜、と近況を話したら「すごいじゃん!」なんて褒めてくれて「いやいやまだ間借りだからさ」なんて返しても褒めてくれるから悪い気はしない。
社交辞令だとしても嬉しい!同級生よ、ありがとう!
そんな十和田市は移住してくる方や事業を始める方には手厚い補償があるそうで、それで新しいお店がどんどん増えているそう。
そこで今回は十和田市の観光スポットである「十和田市現代美術館の後に行けるお店」をテーマに帰省している間に巡ったお店を紹介してみようと思う。
①Street Smart Coffee
行ってみたら自家焙煎だし飲みやすくて美味しい濃度のコーヒーで帰省の際は必ず立ち寄るお店の1つがこちら。
ご夫婦で営業していてマスターや奥さんも気さくに話してくださるのでカウンターに座ってドリップを眺めて、まったりとコーヒーを飲んでみてはいかがだろうか。
②KIBI GELATO(キビジェラート)
本場イタリアで修行をしてきて、機材もイタリアから取り寄せたという田舎町には珍しいマジのジェラート屋さんである。
写真を見てもらって分かるようにお伺いした日は台風が接近中で天気が悪いにも関わらず行列が出来ていて街の注目度も高いです。
自分が訪問した時はコーヒーの販売がスタートしてなかったけど、エスプレッソマシーンがあったのでおそらくカフェラテやジェラート以外のスイーツの販売も始めるのではと予想する。
これからが楽しみなお店です!
③Cafe Happy Tree
詳しくはコラムの初回に書いてますのでコチラからどうぞ。
先日お伺いした際にやっと「ここのコーヒーがきっかけでコーヒーを勉強して都内で営業させて頂いてます」とマスターにお伝えすることが出来た。
いつか伝えられたら、とは思っていたので人生のミッションをやっとクリア出来た。
人と話すのに久しぶりに緊張したなあ。。
都内でも数少ないネルドリップ(布フィルターを使ったドリップ)が我が地元十和田市でも味わえる稀有なお店。コーヒーに関しては店主さんが丁寧に説明もしてくださるので選ぶ楽しさもあって親切!
ネルドリップ特有のトロリとした質感と重厚な香りや味わいを楽しむならぜひ!
④eisa COFFEE ROASTER-よんなぁよんなぁ
スタッフさんの中には障害者の方もいて障害者支援にも力を入れてるとのことで、秋口には過去に自分も参加チームのコーヒーのサポーターとして参加した「チャレンジコーヒーバリスタ」という障害者の方がドリップをして味とか所作を競う大会にも参加するそう。
そんなこちらのお店。提供しているコーヒーは本気のマジのコーヒーだから驚きである。
今回お伺いした時は商品としては置いてなかったけど、インドネシアのジャワ島には若手の農園主さんがいるそうで少し前にコーヒー業界で流行りかけたアナエロビコ(嫌気性発酵をさせたコーヒー)のような風味のする豆もあって、東京のコーヒー屋さんに負けず劣らずなラインナップでびっくりしました!
(店主さんにお伺いしたら嫌気性発酵ではないとのことなので…のようなとしました)
十和田市街には東北新幹線で七戸十和田駅で下車してレンタカーを使うか、
今回ご紹介したお店は高速バスで「十和田市まちなか交通広場」で下車すると、美術館が近くてホテルも近いのでバスもオススメです!
これからまだまだ発展していくこと間違いなしな十和田市にぜひ行ってみてください!
今回はここまで!来年の春あたりに地元で間借りで営業してみたい!と目論みながら、現在は東京の三鷹市でほぼ’sカフェというヘンテコな名前でカフェ屋をやっております。
コラムの感想は直接伝えるかDMなどで送って頂けますとめちゃくちゃ嬉しいです。
次回は今回書く予定だった「師匠の金言シリーズ」をお届けします。次回もどうぞよしなに。
ほぼ's カフェ
青森県十和田市出身。8年間お笑い芸人として活動したのち、営業マンを半年でクビになり、喫茶店のマスターに憧れてコーヒーの勉強を始める。
現在は三鷹市で駅前のBARを間借りして営業中。
現在は三鷹市で駅前のBARを間借りして営業中。



