無病息災を願う「ネオお屠蘇」

無病息災を願う「ネオお屠蘇」

正月の祝い酒として古来より飲まれてきたお屠蘇。元々は山椒や八角などの生薬(スパイス)を日本酒やみりんに漬け込んだ薬草酒だ。日本酒醸造組合中央会が運営する「日本の酒情報館」では、2024年に新しいお屠蘇を提案。1月5日から31日まで港区西新橋の日本の酒情報館にて2種類を有料試飲提供する。

一つ目は「味醂ベースのオーセンティックなお屠蘇」。本格味醂に甘草、紅花、桔梗など10種類のスパイスをミックスした伝統的なお屠蘇。そして注目は「颯茶と貴醸酒をベースにカルダモンを加えたネオお屠蘇」。香り立つ微発酵茶に貴醸酒をミックスし、モダンな味わいに仕上げた。熱燗提供で香りが引き立ち身体も温まるだろう。

【日本の酒情報館】
https://japansake.or.jp/JSScenter/
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