人気のアフタヌーンティー その起源とマナーとは?

人気のアフタヌーンティー その起源とマナーとは?

“プチ贅沢”としてますます人気が高まっているアフタヌーンティー。ホテルやティーサロンでは人気メニューを求めてウェイティングができるほどだ。アフタヌーンティーは19世紀の貴族の習慣が起源と言われる。当時は朝と夜の2食しか食べなかったため、午後の空腹解消のため夕方4時ごろに軽食をとるようになったというもの。その習慣が徐々に流行となり貴族の社交場として発展していった。

三段のケーキスタンドには順番があり、一段目にサンドイッチ、二段目にスコーン、三段目にスイーツが飾られ一段目から順に食べるのが一般的なマナーだ。この食べ方、実は理にかなっていて、初めに野菜のサンドイッチ、次にスコーン、スイーツと食べることで血糖の上昇を緩やかにするという。また夕食の食べ過ぎ防止にもなっていたそう。この秋各店で新メニューが登場するので、紅茶と共に優雅な時間を過ごしたい。
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