
連日のショータイム!大谷翔平がもたらす世界的経済効果
侍JapanのWBC優勝以来、大谷フィーバーが止まらない。メジャーリーグが開幕してからも連日大谷のニュースが流れ、同時に今季からボストンレッドソックスに移籍した吉田正尚や「ペッパーミルパフォーマンス」で日本のファンの心を掴んだラーズ・ヌートバーのニュースも取り上げられるようになった。日本のプロ野球も盛り上がり空前の野球ブームと言ってもいいだろう。関西大学の宮本名誉教授によると、WBCでの経済効果は650億円に上るとも言われ、3月の開幕から侍Japanは快進撃を見せ、スポーツバー、カフェ、レストランにも日に日に応援客が集まるようになった。メジャーリーグをテレビで見る場合、時差の関係で日本時間の朝から昼にかけての試合開始が多い。となれば朝から店内で試合を流すカフェやバーがあっても面白い。食べて飲んで楽しみながら応援するのがアメリカンスタイル。“大谷効果”で業界に新たなムーブメントが湧き起こるかもしれない。



